びろうどねこ - Uneri



01. 夢の中の象






02. 窓をあけて
03. 冬の街角
04. 鍵のない部屋
05. ゴッドハンド
06. 風が吹くなら






07. ふくろうの唄






08. 赤い月
09. うねり

ギター、バンジョーで弾き語る滋賀の女性SSW、びろうどねこの1stアルバム。ピアノ、チェロ、アコーディオンなどのゲストを要所に迎え、緩やかに広げられるびろうどねこの世界。浮遊感溢れる声から紡がれる夢幻の歌。ラスト3曲はAcid Mothers Templeの河端一氏とのデュオでの録音。幽玄さが際立ち、最終曲の「うねり」での救われるような神聖的とも言えるアレンジで完璧に彼女の世界へと引き込まれます。河端氏がこのアルバムへ贈った「最も近くて最も遠い、最も遠くて最も近い歌。」というコメントが非常に的を得ていて素晴らしい。Vashti Bunyan等から感じられる牧歌的な歌や、アシッドフォーク好きにはマストな一品です。

1800yen [CD] (VELVET CAT LABEL)